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人生は一冊の書物に似ている。馬鹿者たちはそれをペラペラめくってゆくが、賢い人間は念入りにそれを読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことができないことを知っているから。by ジャン・ポール

https://twitter.com/gracehikaru/status/519970691324469248

速読ができるようになりたくて、いつも一回目は適当に読んでしまいます。

いつも思うんだけど、ハア?っていう人に会ったときとか、
人から虐げられて辛い思いを抱える人の存在に気付いたとき。

“神様は全部見てる”

その言葉に尽きる。
わたしの中に、その言葉以外、なにも見つからない。
かわいそうだと思っても、必要以上に同情なんかしない。
ムカツクと思っても、憎しみなんか持たない。
それがわたしの生き方。
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昨日は久しぶりにオラクルカードを引いた。また、意味がわからない夢を見たから。

二日前に変な夢見ちゃったけど すごくリアルだった。

一人で夜空を見ていたら、近くにテント(小さなドーム型をしてる)があって 友達が「一緒に中で見よう」といわれる。
わたしはその子のテントに入るんだけど、中が狭かったので、すごく緊張していて、
「つき合ってる彼女がいるのに、人を入れちゃっていいの?」

すると「天井から空を見てみて」といわれる。
ドームの天井は窓になってて、夜空を見上げると、テレビでしか見たことがないような、天の川のもっとすごい、星がいっぱい輝いていて、その中で星の群れ?が流れたりしていた。
「すごい!」
「外で見るより綺麗でしょう?」
星空に吸い込まれそうになっていたのに、
すぐ隣に友達がいることに気がついてしまった。
男の子にはめっぽう弱いので、心臓がドキドキして、すごく緊張してしまった。

オラクルカードを引いたら“Signs”と“listening”が出た。
今朝iPodからはミスチルのSignが流れ、有線でもかかっていた。サイン。
意味はまだまだ、全然わからないや。
きょうは具合悪かった。

色々あって、過去の成果発表会のプログラム見たり、曲目解説読んでたら、
タイスの瞑想曲と、パラディスのシチリアーノについての解説が目に止まった。
どちらも、レパートリーにしている曲だからだ。

タイスは 精神と肉体の永遠の葛藤がテーマ、と書いてあったのが面白い。
曲目解説には、その人の目線が本当に出ると思う。それを書いた人が本当に精神と肉体のはざまで葛藤している人だった。
4世紀末のエジプトが舞台だということも知らなかった。

相反するものだと思っている人もいるけれど本当はそうじゃない。病は気からという言葉どおり、精神が肉体の状態を呼び込むと思う。

体が変わっていくことも面白いと思っている。生きてるって感じだよね。
でも、きっと男の人とつき合ったり、結婚したり、子供を産むチャンスがあれば、また、そのたびに変わっていくんだろうなあと思う。

シチリアーノについての解説で初めて発見したのだけど、ドゥシュキンが編曲していたのか!
元はピアノの曲だったのかなあ…
あの曲、大好きなんだよね。

ドゥシュキンは、ストラヴィンスキーのディヴェルティメントを編曲した人物。
非常にヴァイオリニスティックな編曲で、弾いててすごく楽しいけど、
シチリアーノがもともとどんな曲だったのか、すごく気になる。

ドゥシュキンが編曲していたと知って、ますますシチリアーノが好きになった。

ちょっと未来っぽい夢を見た。
わたしは白けた小さな女の子になっていて、母親と思われる女性と二人で住んでいた。
母親と思われる女性は、色が黒くて、ガリガリにやせていて、暗い雰囲気の人だった。家に二人でいると 仲が悪いわけじゃないけど全然話さない。
わたしは、あまり心を開いていないようだった。

家にピアノがあって、ピアノを弾いていた。
グランドピアノではなかった。
なんと黒い犬(らん丸としか思えない)も飼っていた。

そうしたら、お父さんと思われる若い男の人と、よちよち歩きの男の子(2~3歳)が家に来た。
お父さんは、色がメッチャ白くて 黒縁の眼鏡をかけていて、ポロシャツを着ていた。どっちかっていうと太ってる感じだった。すごく優しそうなお父さんだった。
男の子は ちょっとお父さんに似た感じの可愛い子だった。

わたしは、どうして二人が来たのかわからないけど、夜までずっと男の子と遊んでいた。お父さんはお母さんと楽しそうに話していた。
そうしたら 夜になって、
お父さんと男の子が帰っていこうとした。
わたしは、今まですごく楽しかったのに、ショックだった。帰ってしまうのはわかっていたし しらけているのに、大声で泣いて、
「どうして、四人で暮らせないの?どうして行っちゃうの?」
ずっと泣いていた。そうしたら、お父さんが優しく頭をなでてくれて、
「プレゼントをどこかに用意してあるから、探してごらん」
と言われるの。
男の子はお父さんに似てて ずっと笑っていた。
犬は穏やかな顔で寝ていた。
お母さんはホントにしゃべらない静かな人だけど このときは「ねえ、見てみて、へんなかっこうで寝てるよ!」
といって、犬を指さして笑っていた。

このあと、家中と、電車に乗ってまで、ずっとお父さんのプレゼントを探しているんだけど、見つからないの。

起きてから思った。これは来世の夢なのかもしれないな。
動物は、その人の魂が無条件の愛を本当の意味で知るまで ずっとそばにいてくれると聞いた。
わたしはまだ知らないんだよね。

でもこれが来世ならすごく悲しい。
男の子のこともお父さんのことも、すごく好きだった。
あのお父さんみたいな男の人、いいなあ!
優しくて、穏やかで、絶対怒らない感じする。
お母さんには完全に心閉ざしてたけど、嫌いじゃない。
でも家族がバラバラになったのはお母さんのせいだと思ってしまっている部分が、どこかにあるのかもしれない…。

本当に何も子供たちに話さない両親だから、離婚してるのか、別居してるだけなのか全然わからないし、仲良しに見えたんだけどな。
和太鼓を使ったジャズっぽい音楽のステージを観に行く夢をみた。
Twitterで発見して 一人で行くんだけど、何故か音楽院の同期や卒業生がいっぱいいた。

パソコンすごい苦手な先輩が「おまつ、わたしついにプリンター買ったの!」と言っていた。

そこに すごく意外な人がいた。ずっと会いたかった人。
ドラムのおにいさんだ。
「もういなくならないでください!」と言って思わず抱っこしてしまった。
そうしたら みんな笑顔になって、幸せな空気が流れた。

わたしはバーチャルでは生きられないなー。
友達と会ったりしゃべったり、一緒に過ごす時間がないとダメ。

別の日にも印象的な夢みた。
すごい高層ビルの屋上で、ねっころがって 空を見ていた。雲の中みたいな感じだった。…山の上のように。

そしたら、なにか動いているんだよね、乗り物みたいのが 霧の中でうっすらと。
よく目を凝らしたら ロープウェイなの、ミッキーマウスのデザインの。
すごい可愛くて、ディズニーいきたいなーと思って見てたんだけど、

ずっと見ていたら 空の上、いっぱいケーブルが見えて、ロープウェイが蜘蛛の巣のように張り巡らされていて、だんだんこわくなってしまった。
今まで 一度も高所恐怖症なんて思ったことがなかったのに 下を向いたらすごい怖くて ビルを降りることにした。
そしたら途中で、あいPちゃんに会った!

あいPちゃんは、冒険ズキな人のシンボルとして、必ずわたしの心が弱っているとき、現れる存在。
ビルの中は忍者屋敷のように、かくし扉とかがあって、あいPちゃんと一緒に謎ときをしながら降りていった。

これでおわり。

最近、天上天下というマンガを読んだ。
…Book Offで^^;

「傷つけ合うってことはさ 2人がいつかぴったりとはまるように 形を整え合ってるんだと思うんだ」
「だって傷つくことを恐れたら その手にも触れることができない」
…というような 主人公の言葉があって、
大好きな人を傷つけてしまうこと、傷つけてきたこと、自分も傷ついたこと…いっぱいあるなあと思った。

ちなみにこの主人公は本当に穏やかで優しく、誰も傷つけない人。
「強さとは 受け入れること」だと、他のキャラクターに言われていたけど本当にそうだと思うよ。
らん丸もほかの犬からすごい吠えられるのに、らん丸は絶対吠えないんだよね。
それは強いからだとおもう。



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